入院3日目-膠原病(SLE)

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入院3日目の検査

入院3日目・・早くも暇すぎて飽きたようです苦笑

まぁ、でもそうですよね。本当に体が不調ならまだしも、普通に動けてしまう状態だと何もすることが無くて困る気がします。
(もし、私が入院したら・・暇すぎて、外出ばかりするかもしれません)


3日目もやはり検査はあるようで、
・耳鼻科
・レントゲン(どこの?)

そして、来週は唇に針を刺す検査があるみたいです。(本人からはこの説明のみ笑)
個人的な考えですが、膠原病の1つの「シェーグレン症候群」の可能性を調べるのかな?と、思っています・・

「シェーグレン症候群」とは?
主には、
1、ドライアイ(目がかわく),全身がかわく等の症状
2、目の場合は涙腺を冒し涙の分泌の障害。口の場合は唾液腺を冒し唾液の分泌の障害。
他に、
関節痛
膣乾燥症
その他の症状(腺外症状)
呼吸器症状
血管炎
腎臓
等に影響があるようです。

膠原病(SLE)(全身性エリテマトーテス)と併発することも多いみたいなので、彼女の場合、腎臓の数値が悪いことから・・
併発していないか?調べるのではないかと思ってます。

検査方法も、いくつかあるみたいですが、厚生省の発表で、
「シェーグレン症候群の唾液腺と涙腺において最も特異的な所見は、生検組織におけるリンパ球浸潤です。
このうち唾液腺生検は、マチ針の頭くらいの口唇の小唾液腺を局所麻酔下で数個摘出するもので、傷も残らずまた、摘出することによる機能障害も認められず、そして何よりもこの疾患に特異性が高いことから有用な検査といえます。」
とあるようなので、唇に針を刺す検査=シェーグレン症候群の検査と考えています。

併発していないといいのですが・・・

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